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腎臓と肝臓

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腎臓の構造とはたらき

腎臓の構造

ヒトには腹腔背中側ふくくうせなかがわに2つの [ 臓器 ][ ふりがな ] をもつ。それぞれ約 [ 数値 ] 個の [ 用語 ] ( [ 別名 ][ ふりがな ] )が構成単位こうせいたんいとなる。
[ 用語 ]
[ 用語 ][ ふりがな ]
[ 用語 ][ ふりがな ] [ 用語 ][ ふりがな ]
毛細血管もうさいけっかん小球状しょうきゅうじょうになったもの。
・ [ 用語 ]
[ 用語 ][ ふりがな ] を包んでいる。
[ 用語 ][ ふりがな ][ 別名 ][ ふりがな ]
ボーマンのうからつながっている。

腎臓のはたらき

腎臓じんぞうのはたらきの流れ
血液が [ 用語 ][ ふりがな ] に入ると毛細血管もうさいけっかんを通って [ 用語 ][ ふりがな ] されて [ 用語 ][ ふりがな ] となる。
・通る物質→水、無機塩類むきえんるい、 [ 物質 ] 、 [ 物質 ][ ふりがな ] など
・通らない物質→ [ 物質 ] 、 [ 物質 ] など
原尿げんにょう[ 用語 ][ ふりがな ] を通るとき、必要な物質がここで [ 用語 ][ ふりがな ] される。
再吸収さいきゅうしゅうされる物質→ [ 物質 ] のすべて、水や無機塩類むきえんるい大部分だいぶぶん
再吸収さいきゅうしゅうされない物質→ [ 用語 ][ ふりがな ]
再吸収さいきゅうしゅうされなかった物質は [ 用語 ][ ふりがな ] されて [ 用語 ][ ふりがな ] となる。尿にょう[ 用語 ][ ふりがな ][ 用語 ][ ふりがな ][ 用語 ][ ふりがな ] → [ 用語 ] と進み、ここに集められる。

腎臓のはたらきと濃縮率

Point:濃縮率

血しょう中の濃度、原尿げんにょう中の濃度、尿にょう中の濃度についての計算問題について、
① タンパク質はろ過されないので原尿げんにょう中や尿にょう中の濃度は \(0\) となる。
② グルコースはすべて再吸収さいきゅうしゅうされるので尿にょう中の濃度は \(0\) となる。
濃縮率のうしゅくりつの計算は、血しょう中の濃度を \(1\) としたときの尿中の濃度の割合 \(n\) が濃縮率のうしゅくりつとなる。
したがって、血しょう中の濃度を \(a\) 、尿中の濃度を \(b\) としたとき、$$~~~a:b=1:n$$これより、求めることができる。

問題

次の表は、血しょう中、原尿中、尿中での各成分の濃度(mg/mL)である。尿量が \(10\) mL であるとき、次の問いに答えよ。
ただし、注入されたイヌリンは、糸球体でろ過されず細尿管で再吸収もされないものとする。

成分 血しょう 原尿 尿
タンパク質 \(70\) \(a\) \(b\)
グルコース \(0.8\) \(c\) \(d\)
尿素 \(0.3\) \(0.3\) \(20\)
イヌリン \(0.2\) \(0.2\) \(24\)

\({\small (1)}~\)タンパク質の \(a~,~b\) の値を求めよ。
\({\small (2)}~\)グルコースの \(c~,~d\) の値を求めよ。
\({\small (3)}~\)イヌリンの濃縮率を求めよ。
\({\small (4)}~\)ろ過された血しょうの量を求めよ。
\({\small (5)}~\)尿素の再吸収量を求めよ。

[ 解答と解説を見る ]

\({\small (1)}~\)タンパク質は糸球体でろ過されずに原尿中には残らないので、\(a=0\) となり \(b=0\) となる。

\({\small (2)}~\)グルコースは糸球体でろ過されてそのまま原尿中に残るので、\(c=0.8\) となる。
また、細尿管ではすべて再吸収されるので尿中には残らないので \(d=0\) となる。

\({\small (3)}~\)イヌリンの血しょう中濃度が \(0.2\) で尿中濃度が \(24\) であるので、濃縮率を \(n\) とすると、$$~~~0.2:24=1:n$$これより、$$~~~n=\frac{24}{0.2}=120$$したがって、\(120\) 倍となる。

\({\small (4)}~\)イヌリンの濃縮率が \(120\) 倍であるので、ろ過された血しょうの量は尿量 \(10\) mLの \(120\) 倍となる。$$~~~10\times120=1200$$したがって、\(1200\) mL となる。

\({\small (5)}~\)血しょう量が \(1200\) mL でありろ過された原尿量も \(1200\) mL である。
このときの尿素の濃度が \(0.3\) であるので、原尿中の尿素の量は$$~~~1200\times0.3=360$$次に、尿量が \(10\) mL でこのときの尿素の濃度が \(20\) であるので、尿中の尿素の量は$$~~~10\times20=200$$よって、尿素の再吸収量は$$~~~360-200=160$$したがって、\(160\) mL となる



肝臓の構造とはたらき

肝臓の構造

ヒトの [ 臓器 ][ ふりがな ] は最大の臓器ぞうきで、体重の2%ほどで成人せいじんでは1kg以上になる。
肝臓かんぞうは、 [ 数値と単位 ] ほどの [ 用語 ][ ふりがな ] が集まっており、1つの肝小葉かんしょうようは約 [ 数値 ] 個ほどの [ 用語 ][ ふりがな ] からできている。
肝臓かんぞうにつながるくだ
[ 用語 ][ ふりがな ] [ 臓器 ] から [ 用語 ][ ふりがな ]毛細血管もうさいけっかんにつながる。
[ 用語 ][ ふりがな ] [ 臓器 ][ ふりがな ][ 臓器 ][ ふりがな ] などから肝細胞かんさいぼう毛細血管もうさいけっかんにつながる。
[ 用語 ][ ふりがな ] 肝細胞かんさいぼう[ 用語 ][ ふりがな ]胆管たんかんに集まる。胆管たんかん[ 臓器 ][ ふりがな ][ 臓器 ][ ふりがな ] につながっている。

肝臓のはたらき

血糖濃度けっとうのうど調節ちょうせつ

[ 臓器 ][ ふりがな ] で血液に吸収きゅうしゅうされた [ 糖類 ] が [ 用語 ][ ふりがな ] を通り [ 臓器 ][ ふりがな ]はこばれる。
[ 用語 ][ ふりがな ] でグルコースを [ 糖類 ] にして貯蔵ちょぞうする。
また、必要におうじてグリゴーゲンを分解して [ 糖類 ] として血糖濃度けっとうのうどを約 [ 数値 ] %に維持いじする。
尿素にょうその合成

タンパク質やアミノ酸の分解でできた有害ゆうがいな [ 物質 ] を毒性どうせいの少ない [ 用語 ][ ふりがな ] に変えるはたらきがある。このような作用さよう[ 用語 ][ ふりがな ] という。
・タンパク質の合成

血しょう中の [ タンパク質 ] や [ タンパク質 ] などのタンパク質を合成ごうせいする。ここでこれらのタンパク質の血しょう中の濃度のうどを一定に維持いじしている。
胆汁たんじゅう生成せいせい

古くなった赤血球の [ 物質 ] を分解してしょうじる [ 物質 ] をふく[ 用語 ][ ふりがな ]生成せいせいする。胆汁たんじゅう[ 用語 ][ ふりがな ] から [ 用語 ][ ふりがな ] に進み [ 臓器 ][ ふりがな ]たくわえられ、 [ 臓器 ][ ふりがな ]分泌ぶんぴつされる。
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生物基礎
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